1980年代後半から日本に増え始めたブラジル・ペルーを主とするラテンアメリカ諸国出身者たち。現在では約30万人超の人々が日本で暮らしており、内 ペルー・ボリビア・アルゼンチン・パラグアイ・コロンビア・メキシコ等々のスペイン語圏出身者は約7万〜8万人になります(ブラジルはポルトガル語が母国語です)。
ラテンアメリカ諸国出身者たちの日本での滞在が長くなるにつれ、コミュニティ内には次第に食品販売・旅行業・通信・レストラン・物品販売・人材派遣業・住宅・医療・各種手続・通訳 等の様々なビジネスが誕生しました。
メルカドラティーノは、少しでも多くの便利な情報を届け、コミュニティの発展につなげていこうと始められたスペイン語の無料の月刊誌です(フリーペーパー)。
第1号発行:1994年9月
発行開始から現在に至るまでの間に、徐々にページ数・発行部数・配布地域・掲載広告数等 媒体としての規模を大きくしてきました。
掲載内容を充実させるため、スペイン通信社(EFE)、BBC、Atlantic Syndication等と記事利用契約を締結しております。独自で取材している記事の中では、ラテンアメリカ人コミュニティのイベントや功績をテーマに取り上げています。
またコミュニティ内の各種ビジネスの宣伝の場としてもご利用頂き、コミュニティ人口に行き渡るだけの発行部数と低コストでの広告掲載をご提供できるよう努めております。
発行当初は個人事業所として営業していたのですが、事業内容の拡大、スタッフの人数の増加に伴い、2005年6月に有限会社を設立しました。コミュニティの発展を支えると同時に、コミュニティによりメルカドラティーノも支えられ成長してきました。
今後もコミュニティへの貢献、より一層充実した情報提供の実現、各種ビジネスの発展のため様々なことに取り組んでいきたいと考えています。
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